【保存版】月齢別ミルク量の目安がひと目でわかる

授乳・ミルク・離乳食

「これで足りてる?」
「飲ませすぎじゃない?」

ミルクの量って、毎回悩みますよね😌

月齢ごとの目安を知っておくと、少し気持ちがラクになります。

この記事では、月齢別のミルク量の目安と、赤ちゃんの様子から判断するコツをまとめました。

数字はあくまで目安なので、赤ちゃんの様子と合わせて見ていきましょう。

月齢別ミルク量の目安

月齢 1回あたりの量 1日の回数
新生児(0〜2週) 20〜80ml 8〜12回
生後2週〜1か月 80〜120ml 6〜8回
1〜2か月 120〜160ml 6〜8回
3〜4か月 160〜200ml 5〜6回
5〜6か月 180〜220ml 4〜5回
7〜12か月(離乳食あり) 160〜220ml 3〜5回

※ミルクの量・回数には個人差があります。あくまで目安として参考にしてください。

離乳食が始まると、ミルクの量は自然と減っていきます。

焦らず、赤ちゃんのペースを大切にしていきましょう。

次は、量よりも大事な「赤ちゃんの様子」の見方を紹介します。

足りているサイン・足りていないサイン

数字よりも大切なのは、赤ちゃんの様子です。

足りているサイン

  • 飲んだ後に満足そうにしている
  • 機嫌がよく、よく眠る
  • 体重が順調に増えている

足りていないかもしれないサイン

  • すぐにまた欲しがる
  • 機嫌が悪く、ぐずりが多い
  • 体重の増えがゆるやか

「目安+様子」で調整するのが、一番確実な方法です。

ミルクの量が分かりにくいと感じる場合は、目盛りが見やすい哺乳瓶に替えるだけでも、管理がラクになります。

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授乳・ミルクについてもっと知りたいときは

母乳とミルク、どちらが良いか迷ったときはこちらの記事も参考になります。

母乳とミルクの違いって?どちらが良いの?

新生児から使える便利グッズをまとめて知りたい方はこちら。

ミルク育児で本当に必要なもの14選

よくある質問

Q. ミルクを飲みすぎることはありますか?

赤ちゃんは基本的に満足すると飲むのをやめます。

体重の増え方が気になる場合は、小児科で相談すると安心です。

Q. 目安より少なく飲む日があるのですが大丈夫ですか?

体調や気分によって、ミルクの量は日によって変わります。

機嫌がよく、体重が順調に増えていれば、様子を見て問題ありません。

Q. いつまでこの目安を参考にすればいいですか?

離乳食が進むにつれて、ミルクの量は自然に減っていきます。

7〜12か月ごろからは、離乳食とのバランスを見ながら調整していきましょう。

まとめ

ミルクの量は、月齢の目安と赤ちゃんの様子をあわせて見るのが一番です。

わからないときは、助産師さんや小児科に相談して大丈夫です。

毎日ちゃんと向き合っている時点で、もう十分がんばっています🌷

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