赤ちゃんの寝相にはさまざまなタイプがあり、
「この寝方って性格と関係あるの?」
と気になることもありますよね。
ただし、寝相と性格の関係は科学的に証明されているものではなく、あくまで“寝相診断”として楽しまれている考え方です。
※エンタメとしてお読みください。
王様型(仰向けで手足を大きく広げる)
- 自信がある
- おおらか
- マイペース
- 開放的
胎児型(体を丸めて眠る)
- 依存心が強い
- 甘えん坊
- 繊細
- 不安を感じやすい
- 安心感を求める
逆胎児型(体を反らせるように眠る)
- 安定した性格
- 愛着が強い
- 安心感を重視する
- 落ち着きがある
抱きつき型(ぬいぐるみ・タオルを抱える)
- 理想が高い
- 欲求不満を抱えやすい
- 自立心が強い
- 感受性が強い
うつぶせ型
- 保守的
- 寂しがり屋
- 慎重派
※赤ちゃんのうつぶせ寝はSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクがあるため注意が必要です。
ごめん寝(顔をうずめる)
- 寂しがり屋
- 甘えん坊
- 保守的
※赤ちゃんのうつぶせ寝はSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクがあるため注意が必要です。
まとめ
今回紹介した寝相と性格の対応は、あくまで一般的に語られている“寝相診断”の一例であり、科学的根拠があるものではありません。
赤ちゃんの寝相は、性格というよりも
- 月齢による発達段階
- 体の動きや筋肉の発達
- 寝やすい姿勢の好み
などの影響が大きいと考えられています。
そのため、「こういう性格に違いない」と決めつけるものではなく、
赤ちゃんのかわいい個性として楽しむ読み物としてご覧いただくのがおすすめです。


