「さっきまでご機嫌だったのに急にグズグズ…」
そんな経験はありませんか?
実は赤ちゃんは、いきなり泣き出すわけではありません。
その前に「もう眠いよ〜」というサインを出していることが多いんです。
このサインに気づけるようになると、寝かしつけがグッとラクになることもあります。
赤ちゃんが出す眠いサイン9選
① 目をこする
目の周りをゴシゴシし始めたら眠いサインの定番です。
大人でも眠いと目を触りたくなるように、赤ちゃんも眠気を感じると目をこすることがあります。
② あくびを繰り返す
1回だけでなく、何度もあくびをする場合はかなり眠くなっていることも。
「そろそろ寝るかな?」の目安になります。
③ 耳や頭を触る
耳を引っ張る、頭をかく、髪を触る。
実はこれも眠いときによく見られる行動です。
耳の病気を心配するママもいますが、眠いサインの場合も少なくありません。
④ ぼーっとする
急に視線が合わなくなったり、一点を見つめたりすることがあります。
これは脳が休む準備を始めているサインかもしれません。
⑤ 急に機嫌が悪くなる
さっきまで笑っていたのに突然グズグズ。
実はお腹やオムツではなく、眠気が原因のこともよくあります。
⑥ 落ち着きがなくなる
手足をバタバタしたり、反り返ったり。
眠いのにうまく寝られずイライラしている状態です。
⑦ 指しゃぶり・口をもぐもぐする
お腹が空いたときにも見られますが、眠いときにもよくあります。
授乳したばかりなのにしているなら、眠気のサインかもしれません。
⑧ 顔をそむける
急に目を合わせなくなったり、顔を背けたりすることがあります。
これは「もう刺激はいらないよ〜」というサインです。
⑨ 急にテンションが高くなる
意外ですが、眠すぎると逆にハイになる赤ちゃんもいます。
キャッキャしているのに寝かせようとすると泣く。
そんなときは限界まで眠いのかもしれません。
実は一番大事なのはここ
眠いサインが1〜2個出始めたら寝る準備を始めるのがおすすめです。
部屋を少し暗くする。
テレビを消す。
抱っこする。
このタイミングならスムーズに眠れることもあります。
逆にギャン泣きが始まってからだと、眠いのに寝られない状態になり、寝かしつけが大変になることも。
まとめ
赤ちゃんは言葉で「眠い」と言えません。
でも、目をこする、あくびをする、ぼーっとするなど、たくさんのサインで教えてくれています。
まずは「うちの子は眠いと何をするかな?」を観察してみてください。
眠いサインに気づけるようになると、寝かしつけが少しラクになるかもしれませんよ。♡


