赤ちゃんって、大人より体温調節が苦手。
だから、
「なんか機嫌悪いな…」
と思ったら、
実は
“暑い”“寒い”
のサインだった、ということもよくあります。
特に0歳は、
自分で「暑い」「寒い」が言えないからこそ、
毎日の小さな変化を見てあげるのが大切。
今回は、
赤ちゃんの「暑い」「寒い」のサインと、
実際に育児中かなり助かったアイテムをまとめました。
赤ちゃんが“暑い”ときのサイン
汗をたくさんかく
頭や首、背中に汗をかいているときは、
暑いサインかもしれません。
特に抱っこ紐の中って、
想像以上に熱がこもる…。
うちは背中が汗びっしょりで気づくことが多かったです。
あると便利だったもの
・ガーゼケット

・抱っこ紐用の保冷シート

ベビーカーやチャイルドシートにも使えて、
夏はかなり助かりました。
体が熱い
頬やおでこ、手足がいつもより熱いときは、
服を着せすぎていることも。
赤ちゃんって、
「寒そうだから着せる」
をやりがちなんですが、
実は大人より
“1枚少ないくらい”
でちょうどいいことも多いです。
育児中かなり使ったもの
ベビー体温計

「熱かな?」
「部屋暑いだけ?」
をすぐ確認できるだけで、
かなり安心感が違いました。
不機嫌・眠れない
暑いと、
寝苦しくて何回も起きたり、
機嫌が悪くなることがあります。
特に夏の夜。
「なんで寝ないの…」
と思ったら、
室温が高かったこと、かなりありました。
うちで手放せなかったもの
温湿度計

数字で見えるだけで、
「暑いのかな?」
の不安が減ります。
エアコン調整もしやすくて、
夜間育児かなりラクでした。
赤ちゃんが“寒い”ときのサイン
唇が青白い・青ざめている
顔色や唇が白っぽいときは、
寒い可能性があります。
特に冬の外出後は、
手足だけじゃなく、
首元や背中もチェックしてました。
身体を丸めて泣き止まない
寒いと、
身体を小さく丸めてぐずることも。
大人でも寒いと力入りますよね。
赤ちゃんも同じで、
安心できる温度になると、
急に落ち着くことがあります。
冬育児でかなり使ったもの
スリーパー

布団を蹴っても安心だから、
夜中の「寒くないかな…」が減りました。
夏用はこちら

鼻水・くしゃみが増える
もちろん風邪の場合もありますが、
空気の冷えや乾燥で
鼻水が増えることも。
冬は特に乾燥しやすいので、
加湿を意識するとラクになることもありました。
買ってよかったもの
加湿器

朝起きた時の
鼻のカピカピ感がかなり違いました。
大人も風邪予防には加湿が大事です!
象印の加湿器は某歌手も絶賛していたのでおすすめです
快適に過ごすために大切だったこと
実際育児して思ったのは、
「正解を完璧に当てる」
より、
“こまめに様子を見る”
のほうが大事でした。
赤ちゃんって、
昨日平気だった室温でも、
今日は暑そうだったりする。
だから、
✔ 首の後ろを触る
✔ 背中チェック
✔ 汗を見て調整する
✔ 室温・湿度を見る
これだけでもかなり違う。
育児って、“親がラクできる環境”も大事
最初は
「そんなに必要?」
と思ってたものも、
実際は
- 夜中の不安が減る
- ぐずりが減る
- 温度管理しやすい
だけで、
かなり育児がラクになりました。
特に0歳育児って、
“少し余裕ができる”
だけで全然違う。
頑張りすぎず、
便利なものも頼って大丈夫だと思います。
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