抱っこだと寝るのに、置くと泣く😭
30分でまた起きる
「疲れさせれば朝までぐっすり」と思っていませんか?
お昼寝を減らす
夜遅くまで起こしておく
実はその頑張り、逆効果かもしれません⚡
原因は「疲れさせすぎ」です
この記事では、夜泣きの原因をお伝えします
今夜から試せる手順も紹介します

「疲れさせすぎ」が夜泣きを悪化させる理由
大人でも、疲れすぎて眠れない夜がありますよね💦
赤ちゃんも同じです
眠くなりすぎると、脳が「もう限界」と判断します
すると、覚醒ホルモンが出ます
このホルモンで、体は逆に覚醒します
「起きていなきゃ」というスイッチが入るのです
だから、寝かしつけようとすると激しく泣きます
抱っこから下ろすと、また目を覚まします
0歳から1歳半頃によくあることです😌
「うちの子もそうかも」と思ったら
次は目安を見ていきましょう

月齢別:起きていられる時間の目安
寝かしつけには、タイミングが大切です
目安は月齢によって違います
| 月齢 | 起きていられる時間の目安 |
|---|---|
| 生後6ヶ月〜1歳前後 | 2時間半〜3時間半 |
| 1歳〜1歳半 | 3時間半〜4時間半 |
※あくまで目安です
様子を見ながら調整してください
目安を超えると、疲れすぎのゾーンに入ります
こんなサインに注意しましょう
- あくびをしている
- 目をこすっている
- 機嫌が悪くなってきた
サインが出た時点で、もう遅いことが多いです
理想は、サインの少し手前で始めることです
詳しいサインは こちらの記事 でも解説しています
目安が分かったら、手順を見てみましょう

今夜からできる寝かしつけ3つのステップ
手順は次の3つです☀️
- ①朝は同じ時間に光を浴びる:カーテンを開けるだけでOK
- ②寝る前30分は同じ流れにする:お風呂→授乳→絵本→部屋を暗く
- ③疲れすぎる前に始める:目安時間が来たら早めに寝室へ
目安の時間を過ぎてしまったら?
対処法があります
部屋を刺激ゼロにすることです👌
テレビの音、スマホの光には注意しましょう📺
明るい照明もNGです✖
赤ちゃんの脳が、余計に覚醒します
部屋を暗くしましょう
静かな声で話しかけてください
いつもより長めに、抱っこやトントンを
物音が気になるご家庭もありますよね
ホワイトノイズマシンを使う方もいます
詳しくは後ほど紹介しますね
抱っこと布団を、何度も往復させない⚡
同じ体勢でじっくり待ちましょう
その方が、早く寝てくれます
詳しくは 寝かしつけ完全ガイド もご覧ください
ここまでで、変化を感じやすいはずです
道具の力を借りると、もっとラクになります

おすすめグッズ🍼
「刺激ゼロ」を助けるグッズを3つ紹介します
どれも必須ではありません
気になるものだけ見てください

物音で目が覚めてしまう
そんな悩みには、ホワイトノイズマシンです
環境音で、物音を目立たなくします
目覚めを減らしやすくなります
🛒 おすすめのホワイトノイズマシン
音量調節・タイマー機能の有無、コンセント式か電池式かを事前に確認が特徴です
この記事で紹介しているポイントを満たす商品としておすすめです

✅ 選ぶポイント
- 音量調節・タイマー機能の有無、コンセント式か電池式かを事前に確認
⚠️ 注意点: 音量を上げすぎると逆に眠りを妨げることがあるため、小さめの音量から試す
朝の光で早起きしてしまう
そんなときは遮光カーテンです
部屋をしっかり暗く保てます
早起きを防ぎやすくなります
🛒 遮光カーテン・おやすみグッズ

✅ 選ぶポイント
- 遮光等級(1級が一番暗い)と、洗濯・取り付けのしやすさを確認
⚠️ 注意点: 遮光しすぎると起床のタイミングが分かりにくくなるため、朝はカーテンを開けて光を入れる習慣とセットにする
布団を蹴って、体が冷えてしまう
そんな場合はスリーパーです
体を包んだまま眠れます
冷えにくくなります
🛒 おすすめのスリーパー(着る布団)
季節に合う厚さと、着脱のしやすい形(スリーブ有無)を確認が特徴です
この記事で紹介しているポイントを満たす商品としておすすめです

✅ 選ぶポイント
- 季節に合う厚さと、着脱のしやすい形(スリーブ有無)を確認
⚠️ 注意点: 厚手すぎると汗をかいて逆に起きてしまうことがあるため、室温に合わせて厚さを調整する
一つ試すだけでも、負担が減ります
全部そろえる必要はありません
「本当に大丈夫?」と思う方もいますよね
よくある疑問にお答えします
よくある質問
Q. 夜中に泣いたら、すぐ抱っこするべき?
少し待ってみましょう
赤ちゃんは、寝言のように泣くことがあります
完全に起きていないことも多いです
そのまま、自分で眠りに戻ることも
すぐ抱き上げると、逆に起こしてしまいます
まずは1分だけ様子を見てください
それでも泣くなら、トントンや抱っこを
似たお悩みは こちらの記事 でも解説しています
Q. お昼寝も減らした方がいい?
いいえ、減らさなくて大丈夫です
昼の睡眠が足りないと、逆効果です
夜、疲れすぎて寝つきにくくなります
注意したいのは夕方の遅いお昼寝だけ
早めに切り上げましょう
そのぶん、夜の就寝を早めてください
Q. 今日から始めたら、いつ頃効果が出る?
すぐには変わらないこともあります
でも、焦らなくて大丈夫です
目安は3日〜1週間です
最初の2、3日で諦める方も多いです
でも、それはもったいないです
まずは1週間、続けてみてください

やることは、実はシンプルです
最後にまとめますね
まとめ
夜泣きの原因は、わがままでも抱っこ癖でもありません
「疲れすぎによる覚醒ホルモン」かもしれません🌙
今日からできる対策はこの3つです
- 朝の光を浴びる
- 寝る前を同じ流れにする
- 疲れすぎる前に寝かしつけを始める
一つでも当てはまれば、今夜試してみてください
※この記事は一般的な情報です
成長には個人差があります
気になる場合は専門機関へご相談ください

今回紹介したおすすめアイテム
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