こんにちは!
「抱っこしても泣く…」
「やっと寝たと思ったら置いた瞬間起きる…」
そんな寝かしつけに悩んでいるママ・パパ向けに、赤ちゃんが寝やすくなる基本の流れをまとめました。
特別なテクニックは不要です。
まずは今回紹介する手順を試してみましょう。
赤ちゃんを寝かしつける前に確認すること
寝かしつけがうまくいかないときは、まず赤ちゃんの不快を取り除くことが大切です。
□ お腹は空いていない?
授乳やミルクの時間が近い場合は、眠くても空腹で寝られないことがあります。
□ おむつは大丈夫?
濡れたおむつやうんちで不快になっていることも。
□ 暑すぎない?寒すぎない?
赤ちゃんは体温調節が苦手です。
首の後ろや背中を触って確認しましょう。
基本の寝かしつけ方法
まずはシンプルに次の4ステップです。
① 抱っこする
赤ちゃんが安心できる姿勢で抱っこします。
② ゆっくり揺らす
大きく揺らす必要はありません。
ゆっくりとしたリズムでOKです。
③ 部屋を少し暗くする
明るい環境だと眠気が飛んでしまいます。
昼寝でもカーテンを閉めて少し暗くすると効果的です。
④ 静かな環境を作る
静かにするか、ホワイトノイズを流すのもおすすめです。
ドライヤー音や換気扇音のような一定の音が落ち着く赤ちゃんもいます。
続ける時間の目安
5〜10分程度続けてみましょう。
寝かしつけ成功率を上げるコツ
強く揺らさない
激しい揺れは危険です。
ゆっくり優しくを意識しましょう。
いきなり置かない
抱っこ中に少し眠そうになっただけでは起きやすいです。
呼吸がゆっくりになるまで待つ
赤ちゃんの呼吸が落ち着き、体の力が抜けてきたら置く準備を始めます。
実はおすすめ!寝る前のワンクッション
置いた瞬間起きる「背中スイッチ」が気になる場合は次の流れがおすすめです。
STEP1:5分ほど歩く
抱っこしながらゆっくり歩きます。
STEP2:5〜8分そのまま抱っこ
歩くのをやめて、そのまま静かに抱っこします。
STEP3:ベッドへ移動
眠りが深くなってから置くと成功率アップ。
置くときのポイント
赤ちゃんは急な体勢変化が苦手です。
置くときは、
頭 → 背中 → おしり
の順番でゆっくり下ろしましょう。
手はすぐ離さない
置いた後も10〜20秒ほど体に触れておくと安心しやすくなります。
それでも寝ないときは?
大丈夫です。
寝かしつけは毎回成功するものではありません。
もう一度抱っこでOK
泣いたら再度抱っこして落ち着かせましょう。
無理に寝かせなくていい
眠気の波が来ていないだけの場合もあります。
少し休憩してから再チャレンジしてみてください。
まとめ
赤ちゃんの寝かしつけは、
- お腹・おむつ・室温を確認
- 抱っこしてゆっくり揺らす
- 少し暗くする
- 静かな環境を作る
- 呼吸が落ち着いてから置く
この流れを意識するだけでも成功率は上がります。
毎日完璧にできなくても大丈夫。
赤ちゃんにもその日の気分があります。
焦らず、親子のペースで続けていきましょう。


