寝かしつけNG習慣5選|やりがちだけど夜泣きを悪化させる原因に

ねんね・夜泣き

毎晩抱っこでゆらゆら

やっと寝たと思って布団に置くと、背中スイッチが発動……

寝かしつけに1時間以上かかっていませんか?💦

それが、夜泣きを悪化させているかもしれません

 

この記事では、寝かしつけのNG習慣5つを紹介します

なぜ寝かしつけがうまくいかないの?「眠り方の学習」が原因

寝かしつけがつらいのは、根気不足ではありません

赤ちゃんは、眠りに落ちる瞬間を覚えています

それを眠るための条件として記憶します💡

 

例えば、抱っこでゆらゆらして寝るとします

すると、「揺れ」が条件になります

夜中に眠りが浅くなり、目が覚めます

そのとき、同じ条件を探します

見つからないと、泣いて知らせます⚡

つまり、習慣を少し変えればいいのです

 

夜中に起きる回数も、減る可能性があります

ここからはNG習慣を5つ見ていきましょう

代わりにできることも紹介します

今日からやめたい寝かしつけのNG習慣5つ

NG1. 疲れさせてから寝かせる

疲れすぎると、逆に興奮ホルモンが出ます

すると、かえって眠れなくなります

日中にたくさん遊ぶのは良いこと😃

ただ、寝る時間を遅らせるのは逆効果です⚡

  • 眠そうなサインが出る少し手前で始める(あくび・目をこする・機嫌が悪くなる)
  • 月齢ごとの目安を意識する

NG2. 授乳や抱っこで完全に寝落ちさせる

寝落ちの瞬間は、条件として記憶されます

完全に寝てから置くと、同じ条件が必要になります

その条件とは、授乳や抱っこです

  • うとうとしているけれど起きている状態で布団に置く
  • 背中スイッチが気になるなら、お尻からそっと下ろす
  • 下ろすときは、最後に頭を置く
  • 添い乳はいきなりゼロにしなくてOK
  • まずは寝る前の流れの最後だけ変えてみる

最初はうまくいかなくても大丈夫

繰り返すうちに上手になります

NG3. 寝る直前のお風呂🛁

お風呂で温まった体は、下がるときに眠気を作ります

直前に入れると、体温が高いままです

すると、かえって寝つきが悪くなることも💦

  • 理想は寝る1〜1.5時間前にお風呂を済ませる
  • 時間を動かせないなら、お湯をぬるめにする

NG4. 部屋が明るいまま寝かしつけを始める

明るい光には注意が必要です💡

眠りのホルモン「メラトニン」を減らします

  • 寝かしつけの30分前から部屋を薄暗くする
  • 朝はカーテンを開けて光を入れる
  • 夜は暗く、朝は明るく、体内時計を育てるメリハリに

NG5. 夜中に泣いたらすぐ抱き上げること

赤ちゃんは、寝言のように泣くことがあります

すぐ抱き上げると、目を覚まさせてしまうことも💦

  • 危険がなければ、まずは1分だけ様子を見る
  • 本気の泣きは、声が大きくなって止まらない
  • 寝言泣きは、泣いたり止んだりを繰り返す

全部を一度に変える必要はありません

一番心当たりのあるものを、今夜ひとつだけ

そもそも、どれくらいで「疲れすぎ」なのか気になりますよね

月齢ごとの目安も見ておきましょう

月齢別にみる「疲れすぎ」のサイン

NG1を避けるコツがあります

それは、月齢ごとの目安を知ることです

起きていられる時間は、月齢で違います

詳しい目安は 寝かしつけ完全ガイド でまとめています👌

あわせてチェックしてください

 

新しいやり方に変えた直後は、泣く子が多いです💦

でもそれは、練習している泣きです

声かけ・トントンで、安心させてあげましょう

そのまま、1週間続けてみてください

目安は3日〜1週間です

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「本当にこれで大丈夫?」と思う方もいますよね

よくある疑問にお答えします

よくある質問

Q. NG習慣をやめたら、すぐに効果は出る?

すぐには変わらないこともあります

でも、焦らなくて大丈夫です

目安は3日〜1週間です

最初の2、3日で諦める方も多いです

でも、それはもったいないです

Q. 添い乳をやめたら、余計に泣きませんか?

正直、最初の2、3日は泣く子が多いです

でもそれは、練習している泣きです

泣かせっぱなしにしなくて大丈夫

声をかけたり、トントンしましょう

抱き上げる以外の方法で、安心させて

Q. パパでもNG習慣の見直しはできる?

はい、できます

授乳以外の流れは、パパでも同じです

ママしかできない状態から卒業できます

結論はシンプルです

最後にまとめますね

まとめ

寝かしつけがうまくいかない原因は、根気不足ではありません

「眠り方の学習」にあるかもしれません

今日紹介したNG習慣はこの5つです

  • 疲れさせてから寝かせる
  • 授乳や抱っこで完全に寝落ちさせる
  • 寝る直前のお風呂
  • 明るい部屋での寝かしつけ
  • 夜中に泣いたらすぐ抱き上げる

全部を一度に変えなくて大丈夫です

一番心当たりのあるものを、今夜ひとつだけ

ひとつ変わるだけでも、負担は軽くなります

※この記事は一般的な情報です

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